2010年6月19日土曜日

昭和鉄道高校

2010年の時点で、日本唯一の鉄道学校。

ウィキペディアよりの情報:

昭和鉄道高等学校(しょうわてつどうこうとうがっこう、英称:Showa Tetsudo High School)は学校法人豊昭学園が経営している日本唯一の「鉄道」を名乗る高校である。17,000名を超える卒業生の大半が運輸・旅行サービス業界で活躍している。

基本的な教科を学びつつ、一年次は鉄道に関する概念をとらえ、学習する。二年次では、実際に車両工場に行ったり(工場見学実習)、駅員体験などの体験活動(駅務実習)をし、学習を深めていく。三年次では、その総まとめをする。

なお、2006年度新1年生より運輸科、機関科が鉄道科(1年次共通履修、2・3年次コース別)に統合された(2年次から運輸サービスコース・運輸システムコースと分かれて学ぶ)。

2000年10月頃まで、豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校は最寄国際興業バス停留所(池袋四丁目)のスポンサーを務めていた。


運輸科と機関科のみを有する(普通科は無い)男子校として学校運営をしてきたが、社会情勢に鑑み、2004年(平成16年)男女共学となった。それに伴い、新校舎が完成した。

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